白髪染めヘアカラー(染毛剤)の成分の毒性の怖さ

知ってビックリのヘアカラー成分!毒性が体に与える影響は?

流行にのって茶髪や金髪にしてたせいか、最近薄毛が気になるってことはありませんか?薄毛とまではいかなくても、髪に元気がなくなったり、ツヤ感がなかったり心配になっている人も多いかもしれません。

頭皮や髪はこんなことで傷ついてる!

1.ドライヤーを近くからあてすぎたり、逆に乾かさない
2.ついコテを使ってる時間が長くなる
3.スプレーなどをかなり使うからゴシゴシ洗う
4.真夏でも紫外線は気にしていない
5.髪にいいというものは何でも使ってしまう

巻き髪ってかわいいですよね。綺麗な巻き髪の女性をみるとがんばってるなあ~と思ってしまいます。でもやっぱり時間とともに落ちてしまうのでどうしてもコテなどを長くあてがちになります。
コテの温度って知ってますか?あまり低温ではきれいに負けないので通常160~180度くらいです。髪は熱に耐えられる時間が決まっています。それ以上使用すると痛むしかありません。

巻き髪を使った後や使う前もカールを持続させるために、スプレーやムース、ジェルなどいろいろ使う人も多いかと。髪には当然付きますが、頭皮にも付きます。シャンプーのときにしっかり落とさないと頭皮トラブルの原因になります。

その頭皮トラブルが薄毛や抜け毛の原因にもなります。

スプレーやムースなどは洗い流せば大丈夫ですが、ヘアカラーの場合は強い毒性の成分が髪の中にも入るし、体にも入ってしまいます。

ヘアカラー(永久染毛剤)のこんな成分が怖い

酸化染料 ・染料中間体(パラフェ二チレンジアミン、パラアミノフェノールなど)
     ・カプラー(レゾルシン、メタアミノフェノール)
直接染料 ・ニトロ染料(4-ジアミノアントラキン)

この他にも非イオン界面活性剤や過酸化水素水などがありますが、これらすべて人間の体によいものはありません。
はっきり言って毒性があります。
普通の生活では毒物は口から入る場合が多いですね。そして毒性をを無毒にしてくれるのが肝臓です。ヘアカラーは皮膚から入ってきるので肝臓で処理できずに体に蓄積してしまいます。

つまりヘアカラーをすればするほど体に毒がたまるということなんです。
これでもまだヘアカラーをしたいと思いますか?

毒性の成分が体に入るとどうなる?

皮膚から入った毒性成分ですぐに体がどうなるということはありません。
実際何年も白髪染めをしている人がたくさんいますが、みなさんが病気になっているとは限りません。でも体に蓄積されている毒性成分は自分ではわかりませんよね。これ以上増やさない努力は必要ですね。

毒性が強いといわれているのがジアミン系

PPDA(パラフェニレンジアミン)、メタフェニレンジアミンなど
・アレルギー反応を起こしやすい
・発がん性が疑われている
・皮膚刺激が強い
・環境ホルモン作用が疑われている



ジアミン系の中でも強いと言われている成分
パレフェニレンジアミンやパラアミノフェノールなど

アレルギーで顔が腫れあがる。
膀胱がんとの関連性が指摘されている。
かぶれ、湿疹、じんましんなどの皮膚トラブル。
ひどい人は呼吸困難や意識障害が起きることも。

今は何ともなくても突然ジアミンアレルギーが起こることがあります。
一度アレルギーが起こってしまったら、ほんの少しでもジアミン系化合物に対してアレルギーが出てしまうので、もうこれ以上使わない方が賢い選択かもっしれませんね。

レゾルシンの毒性

・防腐剤として使われている
・アレルギー症状
・腎臓障害を起こすことがある

レゾルシンも皮膚から吸収されると、ひどい人はチアノーゼや昏睡状態に陥ることがある怖い成分です。
なぜこんな怖い成分がいまだに使われているのかというと、代わりになる薬剤がないためです。ということはレゾルシンは今後もヘアカラーに使い続けられるということですね。


美容院に白髪染めに行くと、生え際にクリームを塗ってくれたり、「痒くありませんか?」「なにか異常はありませんか?」などよく聞かれますよね。
それだけ強い成分を使っていることを美容師の人たちは知っているからです。

そんな怖い成分なのに多い人になると1回/3週間とか1回/1か月とか使って白髪染めをする人がいるのは本当にびっくりします。

髪を気にしている人は、週に1~2回はシャンプーの後にトリートメントをしているのではないでしょうか?

そのトリートメントを白髪染めトリートメントに変えるだけでいいんです。
素手に塗っても大丈夫なので、普通に手にとって髪に馴染ませて10分ほどおいて流す!トリートメントと同じですね。

週に1~2回もトリートメントをしないから面倒という人は、より色持ちのよいラサーナヘアカラーがいいですね。トリートメントタイプと少し違うのですが、脱色をしない白髪染めという感じなので、通常のヘアカラーより安心です。

置き時間の時にトリートメント同様シャワーキャップなどをかぶるとよりきれいに染まります。

どれを買ったらわからないという人は、カラートリートメントのランキングがあるのでそこで口コミや評価などを見て決めるといいですよ。


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